9月 15th, 2011
こども環境会議の「大家族ごっこ」キャンプ、そして、シンポジウムの開催を、いろいろな形で応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
2011年夏の取り組みは終了しましたが、私たち、こども環境会議の福島の子どもたちへの想いを具現化してゆくのは、これからが“はじまり”です。
テレビ東京「すなっぷ」を、ご覧いただきました皆さまも、ありがとうございました!
テレビで映し出された、あの野外で思いっきり遊ぶ子どもたちの笑顔が、これからも見れますように!
「生まれてきてよかった」と、みんながそう感じられるような社会を創出したい!
これからも、引き続き、こども環境会議を応援してくださいね❤
9月 5th, 2011
渡辺いっけい氏ナレーションによる、テレビ東京「すなっぷ」で、今週と来週のナント2回も、「こども環境会議」大家族ごっこキャンプのことが放送されます!
第1回目は、開催に向けての募金活動として、東京の子ども達が、通学途中に行ったゴミ拾いのことを中心に…、第2回目は、いよいよ本番、お寺でのキャンプの様子が放送される予定です。
子ども達のはじけるような笑顔と生の声から、日本の未来に期待と勇気がもらえる内容になっています!
テレビ東京「すなっぷ」
9/7、9/14 wed. 19:55~20:00
「福島の友よ!」
番組の詳細は、以下をご覧ください。
▼番組:TV TOKYO 「すなっぷ」
http://www.tv-tokyo.co.jp/snap/top.html
混迷する21世紀。次代を担う子どもたちに対して、親や大人の責任の取りようが問われています。その問いかけの入り口が、毎回登場する1枚のスナップショット。
地域や団体、家庭における「子どもたちのため」の働きかけや提言は、どんな回答を引き出してくれるでしょうか?
▼放送:9月7日(水)、9月14日(水) 19:55~20:00 ※福島での放送はありません
▼内容:
≪第1回目≫
ゴミ拾いを続ける学生がいる。福島の子どもたちのために何かをしたいと思った。何ができるか考えた。そして行動した。
毎日、通学路のゴミ拾いをする学生がいる。彼らは『こども環境会議』のメンバー。
(続きはこちらから)⇒ http://www.tv-tokyo.co.jp/snap/lineup.html
最後に…
このたびの録画に携わっていただいた、MさんとAさんには、心から感謝申し上げます!
優しいお人柄と人間力溢れる、素晴らしいお2人が撮っていただいた番組を、「こども環境会議」のスタッフも楽しみにしています♪
皆さまも、どうぞ、ご覧ください!
9月 2nd, 2011
TBSラジオ「こどもリアル」に、こども環境会議代表の志村季世恵が出演します!
今週末、日曜日の午前9時は、あなたもラジオの前で聴いてね❤
TBS Radio 954kHz ON AIR!
9/4 sun. 9:00am
「福島のこどもに耳を傾けます!」
番組の詳細は、以下をご覧ください。
▼番組:全国こども電話相談室・リアル!
http://www.tbsradio.jp/kodomoreal/index.html
(昔のこども電話と違って、いじめや引きこもり、虐待など、
現代のリアルな相談を行う番組となっています)
▼放送:9月4日(日)9:00~9:55
全国9局ネットで放送 ※福島での放送はありません
▼企画:
「震災から半年。こどもたちが今を語る~わたしたちが気づかなければいけないこと」番組パーソナリティの山本シュウは、震災からほとんど毎週、被害甚大3県に通っています。http://ameblo.jp/shooyamamoto/
当初は、全国のDJ仲間と共同して、リスナーからラジオを集めて避難所に配ったり、学校再開時には、不足する学習セット(算数、書道、裁縫セット、ピアニカ)を集め、届けたり、8月には仮説住宅街で「夏祭り」を行って、こどもやおとなたちの気分転換を手伝ったり。そんな山本シュウが仲良くなったこどもたちと電話を繋いで、被災地の子どもの今の本音を伺います。
番組後半は、志村様にご登場頂き、合宿と、そこで出会ったこどもたちの言葉を伺い、必要なこと、大切なことを一緒に考えて行きたい。
聴いてね~(^_^)/
8月 31st, 2011
「こどもの力を信じ応援する人に来てほしい!」
3・11、未曾有と言われた災害が起き、私達はまるで荒波の中の一枚の葉っぱのような恐怖と不安を覚え
ました。
3・12 では、原発の大きな事故が起き日本のみならず世界を巻き込む大惨事になりました。
沢山の善意が集結され東北の復興は進んでいますが、福島の原発事故の問題は未だ解決がつかず、
その土地に住む方々のご苦労は計り知れません。
悲しいことに大人の私達が引き起こしたとも言えるこの人災は、子ども達の世代に大きな影響を与え、
解決も後始末も、次世代への負の遺産になってしまいました。
事故後半年経過していますが、福島の線量の高い地域には室内から一歩も出られずにいる保育園児が
どのくらい存在しているかご存知ですか?
就学児童にも外遊びに時間制限があり、数十分という時間で外遊びを済まさなければなりません。
そこで今夏、東京の子どもが中心となり福島の子ども達を招き、静岡県にある禅寺をお借りし三泊四日の
サマーキャンプを実行しました。
シンポジウムでは、キャンプを通し知った福島の子ども達の悲しみ、そして願いを報告すると共に、東京の
子ども達が約3ヶ月かけて考え行動を続けたことを報告します。
子どもたちの発表を受け、後半はそれぞれの分野で活動し今の日本社会に対し変革を唱える三人が、私
たち一人ひとりの日常からつながる福島を、そして日本を想い語ります。
福島に直接の関わりのない方、そしてお子さんのいない方もぜひお越しください。
日本に暮らす私達は知らないうちに大きな問題に直面しています。
福島の未来は日本の未来に直結し、また子どもの未来にも大きな影響を与えることになります。
日本の未来は、私達一人ひとりの日常の中にあるはずです。
こども環境会議 代表 志村 季世恵
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今回のシンポジウムのゲストは、ダライ・ラマ氏と懇意であり大学生に人気No.1 の准教授、文化人類学者の上田紀行さん(震災後に『慈悲の怒り-震災後を生きる心のマネジメント-』を朝日新聞出版より上梓)と、2008 年に開催した志村季世恵との対談では「聞けて良かった!」と参加者アンケートで多くの絶賛を集めた食と命の達人、橋本ちあきさん。
三人が紡ぎ出す時間は、私達にどのような影響を与えてくれるのでしょうか。
震災から半年。そろそろ私達も新しい生き方・暮らし方の準備が必要なようです!
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⇒シンポジウムの詳細とお申込みはこちらから
8月 14th, 2011
福島の子ども達と東京の子ども達が、ともに過ごした今年の「大家族ごっこ」キャンプ in 函南は、涙、涙の別れとなりました。
ともに食べ、ともに寝て、ともに遊び、時々ケンカもしたけれど、ともにたくさん笑ったね♪
たった、3泊4日をともに過ごしただけなのに、すっかり大家族になれたね♪
最終日、バスが遠~く遠くに、小さく見えなくなるまで、東京の子ども達は、ずっとずっと手を振り続けていました。「また会おうね!」って大声で叫びながら…。
そして、開催にあたっては、数えきれない程、多くの方々からご協力をいただきました。「ありがとうございます!」って、百万回言っても、伝えきれないくらいの感謝の気持ちです。
ですから、ここでもう一度、お礼の気持ちを伝えさせてください!
このたびは、「こども環境会議」の取り組みを応援していただき
本当にありがとうございました。
夏のキャンプは、無事に終了しましたが、キャンプを開催した東京の子ども達と、我々スタッフの福島への想いは、ますます強くなりました。これからもずっと繋がってゆきたいと、それぞれが胸に刻みました。
その第一弾!
来る9月10日に、福島の今そして未来を考えるシンポジウムを開催しますので、よろしかったら是非、お越しください。
⇒詳細は、こちらです!
7月 17th, 2011
体感した日々の記憶は宝ものです。子供の頃の記憶はなおのこと、いつまでも心と体の中できらきらと輝き続けるもの!
2011年、今、福島の子供たちと東京の子供たちが出会って、季世恵隊長をはじめとする遊び上手な大人たちとキャンプなんて、想像しただけで、もう、最高!
函南の長光寺は、私も遊びに行きましたが、手つかずの豊かな自然とチャーミングなアーティスト和尚さまがいる素敵な秘密基地です。木漏れ日のなかで走りまわって、深い緑の匂いを吸い込み、みんなで大きな夕陽や星空を眺めてくださいね。必ず、忘れられない宝ものになるから。
7月 13th, 2011
just Givingのチャレンジ「通学途中に落ちているゴミを拾う!」
地道すぎるこのチャレンジを、福島のお子さん達を無料でご招待できるよう、東京の子どもたちが、炎天下の中、奮闘しています。
このチャレンジを応援していただける方は、こちらからお願いします!